素材・設備

設備・加工技術のご紹介

設備・対応加工について

ダイエは職人の技量による作業が大きいため、設備は意外とシンプルです。慣れない最新鋭の機器は使わず、手や指の感覚で作業を進めます。
アナログですが、最後は人による丁寧な仕上げが一番効率が良いようです。

社内の主な設備

バフ

バフ

アクリルなどを研磨仕上げします。

クリッカー

クリッカー

こちらもアクリルなどを研磨仕上げするための機械です。

プレーナー

プレーナー

様々な抜き型を利用して様々な素材を小ロットで抜き加工できます。

バーナー(透明度出し)

バーナー(透明度出し)

今ではほとんど使用している工場が少ない、ガス式のバーナー。
アクリルをあぶって切断面の凹凸を滑らかにするため、透明度をアップさせる際に使います。ここ一番の精度が要求されるアクリルの仕上げに用います。

昇降盤

昇降盤

小さなパーツをカットしたり溝を付けたりします。冶具の工夫次第で、様々な加工ができます。

ミシン

ミシン

ディスプレイ什器のポイントにステッチ加工を施したり、簡単な縫製に使います。

対応加工

  • マシニング切削加工
  • レーザー加工
  • エッチング加工
  • 出力加工及び貼り込み加工
  • シルク印刷加工
  • 腐食・エッチングプレート類
  • 塗装加工全般
  • 木工加工全般

ここにない加工についても対応可能な場合がございますので、お問い合わせください。

時計・ジュエリー・アクセサリーのディスプレイ製作について、
お気軽にご相談ください。

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私たちの知恵と技術力でお応えします。

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