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【法人向け】ジュエリーボックスのオーダーメイド製作

2026.04.14

ジュエリーやアクセサリーの販売において、ケースやパッケージはブランド価値を左右する重要な要素です。既製品では表現できないブランドイメージを実現するために、オリジナルのジュエリーボックスをオーダーメイドで製作する企業が増えています。
当社では、企業様向けにオリジナルジュエリーボックスの製作を行っています。

対象のお客様

ジュエリーブランド、アクセサリーブランド・百貨店・店舗・OEMメーカー

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ジュエリーボックスをオーダーメイドするメリット

既製品のケースと比較したとき、オーダーメイドにはブランド戦略の観点から複数の優位性があります。主なメリットを4つご紹介します。

ブランド価値を高める
ロゴ・カラー・素材をブランドに合わせて設計し、パッケージが持つメッセージ性を最大化。顧客に一貫したブランド体験を提供できます。

商品の高級感を演出する
ジュエリー販売ではケースが重要なブランド体験の一部です。開封時の上質な体験が顧客満足度と購買意欲を高めます。

競合との差別化
既製ケースとの差別化を図り、独自のブランドポジションを確立。視覚的な個性がSNSでの口コミ・拡散にも貢献します。

商品サイズに最適化できる
リング・ネックレス・ピアスなど商品形状に合わせた専用設計が可能。内寸・クッション・留め具まで細部にこだわれます。

オーダーメイドジュエリーボックスの用途

法人のお客様にご活用いただける、主な用途をご紹介します。

ジュエリーブランドの販売ケース
商品パッケージとして、ブランドコンセプトを体現するオリジナルケースを製作可能。

百貨店・店舗ディスプレイ
展示ケースとして売り場の統一感を演出し、来店客の購買意欲を引き上げます。

ECブランドのブランドパッケージ
開封体験からブランドの世界観を伝えることで、リピート率・口コミ効果を向上させます。ECでは実店舗と異なり、パッケージが顧客との最初の物理的接点となります。

ノベルティ・記念品
企業周年記念やVIPギフトに。特別感のある上質なオリジナルケースを小ロットから対応。ロゴ入りケースは贈答品としての格を高めます。

👉お問い合わせはこちら
https://www.daie-ltd.com/drawer_mitsumori/

ジュエリーボックスの種類

素材・用途・予算に応じて、幅広い種類のジュエリーボックスをご提案できます。

種類 特徴
Wood
木製ジュエリーボックス
天然木の質感と重厚感が特徴。高い耐久性と上品な見た目が魅力です。
Leather
レザー調ジュエリーケース
PUレザーから本革まで対応。高級感と量産対応を両立できます。
Paper
紙製ジュエリーケース
コストを抑えた大量生産に最適。印刷・加工の自由度が高く、デザイン性も優れています。
Display
ディスプレイトレイ
店舗用の什器・展示トレイ。商品を美しく並べ、売り場の魅力を最大化します。

オーダーメイド製作の流れ

初回のお問い合わせから納品まで、専任担当者が一貫してサポートします。

1 お問い合わせ・ヒアリング
用途・数量・サイズ・素材・ご予算などをヒアリングします。専任担当者が最適なご提案に向けて情報を整理いたします。
用途確認・数量・サイズ・素材・予算は事前に下記からご記入くださいませ。
👉 オリジナルジュエリーボックスの依頼はこちら

2 設計・デザイン提案
ブランドイメージに合わせた設計図・デザイン案をご提案します。ロゴの配置、カラー、素材の組み合わせなど細部まで丁寧にご対応します。

3 試作(サンプル制作)
量産前にサンプルを製作し、構造・素材・仕上がりを実物でご確認いただきます。修正点があれば柔軟に対応いたします。

4 量産製作
サンプルをご承認後、本生産に入ります。品質管理を徹底し、均一な仕上がりで指定数量を製造します。

5 納品
梱包・検品のうえ、指定の納品先へお届けします。納期・配送スケジュールもご要望に応じて調整可能です。

オーダーメイド制作のポイント

ジュエリーボックスの品質と印象は、加工技術と素材選びによって大きく変わります。
以下の2点が、発注時に特に重要なポイントです。

ロゴ加工
ブランドロゴをケースに美しく表現するための加工技術に対応しています。用途・素材・予算に合わせて最適な加工方法をご提案します。
(例)箔押し・シルク印刷・エンボス・レーザー刻印

素材選び
ブランドのポジショニングや価格帯に合わせて最適な素材をご提案します。耐久性・高級感・コストのバランスを考慮しながら、最適な組み合わせを設計します。
(例)木材・紙・板紙・レザー・布地・アクリル

👉お問い合わせはこちら
https://www.daie-ltd.com/drawer_mitsumori/

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